シュクセお菓子教室

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糖質制限スイーツはカロリーは気にしなくていいんですか?


こんにちは。講師の井手 麻美です。

先日ある方から、

「低糖質スイーツは、カロリーは低いのですか?」

と聞かれました。

結論から言うと「カロリーは決して低くはありません。」

そこで、その方の顔色が曇りました。。

でもお待ちください、ここからがすごく大切なお話しになります。

とても役立つ内容で、今までのカロリー神話が少し違っているんだ!!と知っていただけると思います。

ぜひお読みくださいね。

そもそも糖質制限スイーツは、従来からあるカロリーを制限するスイーツとは、まったく違った考え方のお菓子作りなのです。

時代は進んでいますから、同時に食事法といったものも変わっていきます。

 

 

カロリー制限の問題点

ではまず、カロリー制限という考え方をカンタンに説明します。

カロリー制限とは、身長をもとに摂取するカロリーを割り出し、一日の食事で摂るカロリーをそれ以下に制限する食事法です。

一方、糖質制限とは、糖質を控えることで血糖値の上昇を防ぎ、インスリンの分泌を抑えることで

余った糖質が脂肪になるのを防ぐ食事法です。

 

カロリー制限は、今でもメジャーな食事法ですが、問題点があります。

少食になるため、体が省エネモードになることで、体が飢餓状態にあると判断し、飢餓を乗り越えるために

消費エネルギーを抑えたりして体重が落ちないようブレーキをかけるのです。

これを人間の体に備わっている、ホメオスタシス効果と言います。

 

これをダイエットにおける停滞期と言いますが、とてもツライ時期になります。

ここでガマンできずダイエットをやめてしまうと、リバウンドになります。

 

カロリー制限の問題点は、高カロリーなものは食べられないので、肉や卵などのカロリーの高い食品を

避ける傾向があります。

 

一方、肉や卵は高カロリーではありながら、タンパク質が豊富に含まれているのでカロリー制限では摂取量が減るわけです。

そうするとどうなるか?

 

骨はカルシウムでできていると言われますが、骨の体積の50%が実はタンパク質でできています。

皮膚も、そして血液も内蔵もタンパク質です。

 

結果カロリー制限で、タンパク質が不足すると骨の老化、皮膚の劣化、健康を損ねるおそれさえあります。

リバウンドすると、やせにくい!と言われますが、それはリバウンドで太る時には脂肪だけ増えるという

 

負の連鎖が起きているからです。

 

糖質制限スイーツのメリット

その点、糖質制限では摂取カロリーに関してはあまりそこまで気を配る必要がありません。

そして、糖質制限では糖質を控えた食事にする代わりに、タンパク質と脂質をしっかり摂ることもポイントです。

 

ここで糖質制限スイーツに目を向けてみましょう。

 

糖質制限スイーツは、卵・生クリーム・バター(タンパク質・脂質)が使えるお菓子作りです。

(従来からある、ヘルシー系スイーツまたはカロリー制限スイーツでは使えなかった)

 

その代わりに糖質の多い砂糖・小麦粉を極力減らして作ります。

 

つまり、糖質制限スイーツの場合はカロリーを重視している訳ではなく、糖質を控えることで、

血糖値の急上昇を起こさず、インスリンの過剰分泌をさせないといったことに重点を置いています。

インスリンの過剰分泌を防ぐということは、脂肪をため込みにくいということです。

 

そして糖質制限スイーツのメリットは、

 

・作れるお菓子の幅は広がる

・見た目がオシャレにできる

・腹持ちがいいという点(食べすぎを防ぐ)

 

という点です。

 

今の時代、スイーツを食べることはずっとガマンはかなりツライですね。

おいしく食べて、そして心から満足できるお菓子作りを選んで、毎日の生活が楽しくなって、

更には生活の質が向上するお菓子作りの方法を選んでみませんか?

 

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