シュクセお菓子教室

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よくあるご質問

よくあるご質問

  使っているのは人工甘味料なのか?体に良くないのでは?

結論から言うと、人工甘味料は使っていません。

上の表「甘味料のまとめ」をご覧ください。
それぞれ「人工甘味料」と言われるもの・天然の原料から作られた「糖アルコール」と言われるものを表記しています。

当教室では、糖アルコールの中のエリスリトールを主原料にし、漢方薬の原料として古くから使われてきたラカンカという植物から作られた「ラカンカ抽出物」を入れた甘味料を使っています。
この甘味料は、カロリーゼロ・血糖値も上げません。

当教室で使っているのは、サラヤ株式会社から販売されている「ラカントホワイト」を使っています。
エスリルトールは、WHOとFAO合同食品添加物専門家会議(JECFA)により摂取上限を設定しない食品とされています。米国食品医薬品庁(FDA)でも安全なものだとされています。

一方、人工甘味料については摂取上限が設けられていることから、エスリルトールの摂取上限がないということは、安全性が極めて高いものだという解釈ができます。

また砂糖は、虫歯の原因になりますが、エリスリトールなどの低糖質甘味料は、虫歯の原因にもなりません。
むしろ、エリスリトールは歯垢に含まれる虫歯菌が酸を作らないため、虫歯にはならないし、逆に虫歯を予防する可能性があると言われています。

  超初心者だけどレッスンについていけますか?

当教室に来られる生徒さんの約90%が、超初心者または初心者の方から始められています。

みなさんレッスンに来る前は、
「他の生徒さんについて行けるかな!?」
「他の生徒さんの足を引っ張らないかな!?」
という同じ不安をお持ちです。
でも私はお菓子作り初心者の人ほどレッスンに来ていただきたいと考えています。

もともと私自身も十数年前までは一般のお菓子教室に通う生徒でした。初めはレッスンについて行けず落ちこぼれ感を味わった覚えがあります。
その経験があるからこそ、初心者の人でも安心して通える教室をしています。

具体的には、3人までの少人数制・計量~焼き上げまで一人で仕上げていただくレッスンスタイルをとっています。大手教室では計量は講師側で済ませており、実習から始めるところも少なくありません。ですが計量もお菓子作りの時間のうちですし、初心者の人ほど計量に時間がかかります。

当教室では計りの使い方からレッスンしております。でも初めからすべて自分でというのは、ハードルが上がりますので、少し難しいと感じる作業は、私が一緒にするのでご安心ください。

もともと料理経験ゼロ・お菓子作り経験は皆無の人も来られています。レッスンはすでに6回目ですが、聞けば最近「お菓子作りが楽しくてしょーがない」とおっしゃっています。
「ケーキができ上がるのがうれしい」つまり達成感があるのが楽しいようです。

 

  低糖質スイーツはおいしいの?

来られる生徒さんの中には以前、市販の低糖質スイーツを食べた時に「おいしくなかった」という苦い思い出がある人もいます。また砂糖・小麦粉を控えて作るので、おいしくないのでは?と心配される方もいます。

低糖質スイーツの味に不安のある人も、レッスンが終わる頃には、180度低糖質スイーツの印象が変わるようです。

「なにこれ!めっちゃフワフワ!めっちゃおいしい!」
「このレシピ、本当に先生(私)が作ったんですか?」
「糖質カットとは思えない。」

と言ってくださる人が多数です。

  甘さは十分なの?

砂糖をほとんど使わないので初めて来られる方は、甘さに満足感があるのか?不安に思われます。

当教室で使っている甘味料は、砂糖と同じ甘さがあります。
でも食後は砂糖にありがちなまったりとした後味はなく、むしろさっぱりとした後味です。

生徒さんも
「低糖質スイーツだと聞いて、ちゃんと甘さがあるのか不安でしたが、食べてみるとしっかりとした甘さがありますね。」
と言ってくださいます。

  前に行った教室では勧誘がしつこくて。

当教室ではしつこい勧誘はおこなっておりませんのでご安心ください。

  低糖質スイーツとグルテンフリースイーツはどう違うの?

結論から申し上げると、グルテンフリーにするには基本的に米粉を使うことになります。

米粉はヘルシーなイメージがありますが、実は小麦粉よりも糖質の多い子食材です。

ですから低糖質スイーツでの考え方で言えば、米粉も糖質の高い食品なので、基本的に使えない材料になります。

低糖質スイーツでは、グルテンに着目するよりもむしろ

「糖質をいかに低く抑えるか?」ということに重点を置いているのです。完全グルテンフリーではありません。

確かに、糖質の高い小麦粉は極力控えますが、場合によって少量(糖質に影響がない程度)使うことがあります。

というのは、例えば低糖質のスポンジ生地を作るとしましょう。

低糖質スイーツでは、フワフワの食感を生み出すために小麦粉を少量使用することがあります。

(糖質量に影響がない程度の少量を使います。そうすることで、おいしさとふわふわの食感を出すことができるのです)