シュクセお菓子教室

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12月糖質約87%オフ!クリスマス低糖質シュトーレンレッスン 低糖質パン作り教室


こんにちは。

 

講師の井手 麻美(いで まみ)です。

今日は12月のパンレッスンのご案内です。

 

12月のパンレッスンは「糖質約87%オフ!クリスマス低糖質シュトーレン」を作ります。

 

【糖質量比較】

糖質約87%オフ!低糖質シュトーレン1切れ 約3.5

砂糖・小麦粉を使った普通のシュトーレン 約26.7g

 

 

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糖質約87%オフ!リスマス低糖質シュトーレンレッスンの内容

【糖質量比較】

糖質87%オフ!シュトーレン 1個分の糖質量 約4.5g 

普通の砂糖を使ったシュトーレン 1個分の糖質量 約34g

 

【お持ち帰りについて】

シュトーレン横 10cm×縦 20cm 1個をお持ち帰りいただけます。

 

 

 

【低糖質シュトーレンの詳細】

いかに糖質を下げて作るか?

そして味をいかにおいしく作るか??

ということに注力したレシピです。

 

でも低糖質パンの場合、小麦粉があまり使えません。

その理由は、小麦粉の約7割が糖質になるからです。

つまり普通の砂糖・小麦粉を使ったパンは、小麦粉と砂糖を一緒に使うため必然的に糖質が高くなってしまうのです。

 

じゃあ小麦粉の代わりに何を使っているの?ということになりますが

「大豆粉」と「アーモンドプードル」を使って作ります。

 

大豆粉は小麦粉と比べてどれくらい低糖質なのかと言えば

大豆粉100gあたりの糖質量は約19g、一

方小麦粉100gあたりの糖質量は約73.4gとされており、つまり小麦粉の代わりに大豆粉を使用すれば約75%ほど、

糖質量を制限できます。

 

アーモンドプードル、アーモンドパウダーの糖質量は100gあたり9.3gと小麦より糖質はかなり低めです。

 

そして市販のシュトーレンは、小麦粉+砂糖+ドライフルーツ も多く使われているため

どんどん糖質が高くなって当然です。

 

 

 

では甘味は砂糖を使うと、糖質が高くなりますから

低糖質甘味料のラカントホワイトを使います。

 

低糖質甘味料ラカントホワイトの特徴は

  • 血糖値を上げない
  • 人工甘味料不使用
  • 砂糖と同じ甘さ

というすぐれものの甘味料です。

 

ただラカントホワイトを使う際に注意して欲しいのが

「ラカントと砂糖は違った特徴があるので、使う際に特徴を知らないとパン作りがうまくできない!」

という点を心に留めておいていただきたいです。

 

【低糖質シュトーレンの栄養素】

今回の低糖質シュトーレンには、植物性たんぱく質や食物繊維も豊富に含んだ大豆粉を使って作ります。

 

食物繊維が多い食材には、血糖値上昇を抑制する作用がありますし、整腸作用も期待できます。

 

今回の生地は、小麦粉を使った生地と比べるとしっかりしていて、丈夫です。

 

 

また小麦粉の生地は、具の水分・油分を吸うとサックリ食感が損なわれるのに対して

低糖質マリトッツォの生地は、食感が損なわれにくいのがうれしいです。

 

また私たちのカラダの約15~20%はタンパク質でできています。

つまり私たちのカラダにはなくてはならない栄養素です。

 

たんぱく質の役割は、筋肉や臓器、肌、髪、爪、体内のホルモンや酵素、免疫物質などを作り、栄養素の運搬を行う

役割があります。

 

つまり低糖質シュトーレンは、低糖質でカラダに優しいだけでなく、栄養素も豊富にふくんだ

すぐれた食べ物です。

 

 

当教室では、レッスンだけでなくオリジナル教材を使って

より生徒さんに糖質オフの考えを学んでいただけるよう心がけております。

 

パン教室・お菓子教室では通常、オリジナル教材を使ったレッスンは行っておりません。

 

その理由は、通常のパン・お菓子教室では、パン・お菓子を「作る」ことだけが目的だからです。

当教室では、もう一段上のレッスンを目指していきたいと思っています。

 

 

それは生徒さんの人生にとってかけがえのない「健康」を守ることができる教室でありたい

と思っているからです。

 

「健康」を守ることができる教室であるには、低糖質の考えを知っていただくことも必要ではないでしょうか?

 

低糖質の考えを学んでいただくことで、生徒さんの日常生活に糖質オフを取り入れやすくなると考えています。

 

アーモンドプードルにはビタミンEと、カルシウムマグネシウムなどのミネラル類がかなり豊富。

特にビタミンEは種実類のなかでダントツ多い‼

ビタミンEが豊富だとされているごまの300倍も含まれているんです‼

 

ここで知っていただきたいことがあります。

確かに小麦粉を使ったパンはおいしい!のです。

 

でも普通のパンは、糖質が高いので血糖値を急激に上昇させます。

血糖値が急上昇するということは、またその後急激に血糖値が下がります。

 

この血糖値の乱高下は体に負担になるだけではなく、様々な病気の原因であるのも当然ですが

同時に血糖値の乱高下は、小麦粉を使ったパンへの依存性を高めてしまうのです。

 

パンはおいしい!!でも、パン好きな方は小麦粉への依存があるかもしれません。

 

【レッスンを受講するとどうなるか?】
・低糖質でもおいしいパン作りのコツが分かる

・低糖質パンに使う材料の特徴

・日常生活に生かせる糖質オフの知識もわかる

 

 

【レッスンの流れ】
生徒さんの自己紹介→レシピの説明→実習→講師が作ったパンで試食タイム→今後のレッスンのお話し→終了

※当教室では、安心してレッスンに参加していただきたいので、しつこい勧誘は一切行っておりません。

 

【定員】

対面レッスン 2名

オンラインレッスン 3名

【レッスン時間】

※対面レッスン

全日程共通

10:30~13:00

 

※オンラインレッスン

全日程共通

14:00~16:30

 

 

 

 

【持ち物】

エプロン・ハンドタオル・ボールペン、マチの広いバッグ(マチが30cmくらいあるもの)

 

【レッスン料】

本来なら

レッスン代 7,590円

のところ

↓ ↓ ↓

 

対面レッスンの初回レッスンは特別価格3300円(税込)

 

2回目以降 7,590円(税込)5回チケット利用時

※価格は教材代などすべてを含んだ価格

 

低糖質スイーツ講座を受講していただいている生徒さんも、低糖質パン講座が初回受講の方は

特別価格5500円(税込)で受講していただけます。

 

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シュトーレンとは!?

現在では日本でもクリスマスが近づいてくると、シュトーレンが店頭に並ぶようになり

身近なクリスマスに食べるものとなっています。

 

ではそもそもシュトーレンとは、どんなものなのでしょうか?

シュトーレンは、もともとドイツの菓子パンです。

 

発祥のドイツではクリスマスの約1か月前より、シュトーレンを少しずつ切って食べる習慣があります。

シュトーレンには、ドライフルーツやナッツがふんだんに使われています。

 

おいしいけれど糖質量が多いシュトーレン

先述の通りドイツの菓子パンですから、もともと生地には小麦粉の他にたくさんの

砂糖を使っています。

 

また意外な盲点なのが、シュトーレンにたくさん使われているドライフルーツがとても糖質量が多いのです。

 

ドライフルーツは果物を乾燥させて、濃縮されていますから、その分糖質も濃縮されています。

 

またシュトーレンに使われるドライフルーツには、もともとの果物の糖質量に加えて

砂糖をたっぷりとまぶしたものが使ってあることも多いので注意が必要です。

 

以下にドライフルーツの糖質量を記載します。

 

※これは砂糖をまぶしたドライフルーツの糖質量ではなく、純粋なドライフルーツの糖質量ですから

砂糖をまぶしたものはもっと糖質量が多くなります!!

 

【ドライフルーツ100gの糖質量】

レーズン   76g

いちじく   65g

 

またもう一つ糖質量が多くなる要因としては、シュトーレンの上部に多くの粉糖をまぶすからです。

粉糖は、グラニュー糖を粉砕して細かくしたものですから、ほとんど100%が糖質となってしまいます。

 

クリスマス・年末年始は糖質摂取が必然的に多くなる

クリスマスには、シュトーレンだけでなくクリスマスケーキも食べるというご家庭も多いかと思います。

 

クリスマスケーキの代表格である、デコレーションケーキの糖質量をここで見てみましょう。

一般的な普通の砂糖・小麦粉を使ったデコレーションケーキ1カットの糖質量は約30gです。

 

たとえばクリスマスディナーを家族で食べるとしましょう。

すると、

市販のシュトーレン1切れの糖質量が約26.7g + 市販デコレーションケーキ1切れの糖質量約30g =合計 56.7g

 

その他にもアルコール類や、ピザを食べるとしたらクリスマスディナーだけで 糖質量100gをオーバーする可能性があります。

 

じゃあ糖質量100gって、多いの少ないの??

と分からない方もいるでしょう。

そこで基準を知って頂きたいと思います。

 

1食あたりの適切な糖質量の基準

ここでなぜ糖質オフに取り組む必要があるのかも同時に、考えてみたいと思います。

 

まず、一日の理想的な摂取糖質量の例を挙げてみました。

 

上記基準は、糖尿病専門医の山田 悟先生が提唱されている

「ゆるやかな糖質制限食」の糖質量を基準にしています。

 

ゆるやかな糖質制限食によると、1食あたり40gまでの糖質量ならOKということになります。

 

ですが現代人のほとんどが、毎日のご自分の摂取糖質量がどれくらいなのか知らないのです。

 

統計によると、日本人の約4割が一日300g以上もの糖質量を摂取しているそうです。

 

ゆるやかな糖質制限食で言えば、一日の合計摂取糖質量の上限が130gですので、

その2倍以上の糖質量を摂取している人がけっこういるということです。

 

私も今は偉そうなこと言ってますが、つい1年半前まではまったく糖質量なんて関心がありませんでした( ゚Д゚)

 

それがある日受けた健康診断がキッカケで、関心を持たざるを得なかったのです(泣)

正直、体は痛くもかゆくもなく自覚症状はまったくなし!!

 

でも健康診断の血糖値が明らかになんかオカシイのです。

今まで血糖値の基準は超えたことがなかった私。。

 

もともと健康オタクだったこともあり、この数値には異変を感じました。

 

ではなぜ私の血糖値が高くなっているのか??

本などを読んでイチから勉強です。

 

そしていろいろ考えた結果、お菓子・パンだけでなく普段の食事での糖質摂取が多すぎるということに

気づきました。

 

そして私が当時食べていた食べ物を考えて、糖質量をどれくらい一日で摂取しているか

算出してみました。

 

すると300g以上の糖質量を毎日摂取していることが判明しました。

 

個々人の体重や身長・運動量によって、摂取糖質量の上限は異なりますが

明らかに私の摂取糖質量は多すぎることが判明したのです!

 

問題なのは糖質摂取に無自覚なこと

ある調査では、日本人の約半数が糖質量を一日300g以上摂取しているそうです。

 

しかもそのほとんどが、自分がどれくらい糖質量を摂取しているか知らないそうです。

 

かくいう私も無自覚者の一人でした。。

若い時は少々糖質の多いケーキやパンなどを食べても、なんともなかったのです。

 

でも、日々の食生活は年を重ねるごとに体に影響を及ぼすのです。

 

特に糖質に関しては、糖質の多い食生活を続けているとすい臓が疲弊してインスリンが出にくくなったり

インスリンが効きにくくなったりします。

 

(インスリンとは、糖質を摂取した際に上がった血糖値を下げるためにすい臓から分泌される

ホルモンのこと)

 

そして覚えておいていただきたいのが、血糖値を下げるホルモンは「インスリンしかない」という事実です。

 

つまりすい臓が疲弊してインスリン分泌に問題が出てくると、血糖値が下げられなくなり

血液中にブドウ糖が出てくることになります。

 

すると常に高血糖状態となり、その最終段階が「糖尿病」になってしまいます。

高血糖または糖尿病の初期症状は、痛くもかゆくもないことがほとんどです。

 

当教室に来られている生徒さんの中で、糖尿病の方がおられますが

その方も健康診断で異常な数値が出て、病院に行ったところ

医師から「糖尿病ですね」と言われたそうです。

 

ただこの生徒さんも

「痛くもかゆくもなかった。強いて言うなら少し体がダルイな~くらいでした」

と言われています。

 

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スイーツだけでなくパンも日常生活に糖質オフ!を根付かせたい!!

私はつねづね、思っていました。

「スイーツ好きな人のほとんどが、パンが好き!」

確かにスイーツが低糖質で作れて、おいしい!それはとても大切です。

 

でも大多数の生徒さんが同時にスイーツもパンも大好き!なんです。

 

だから、低糖質パンの作り方を教えられたらな~とずっと思っていました。

 

だからスイーツが好きな人は、必然的にパンを食べますから

パンが低糖質になれば、日常生活に糖質オフをかなり定着させることができます。

 

ここでなぜ日常生活に糖質オフを根付かせる必要があるのか?と言えば

低糖質スイーツも低糖質パンも日常の食べ物ですから、毎日の食生活にできる限り取り入れていただいてこそ

生徒さんの未来が明るくなるからなんです。

 

ここで考えてみてください。

 

たとえば、

①1年に1回だけ低糖質スイーツと低糖質パンを食べる人

②毎日低糖質スイーツと低糖質パンを食べる人

とでは

 

数か月後~数年後どのような差が生まれているでしょうか?

 

つまり低糖質というのは食生活ですから、日常生活で継続して初めて違ってくるということです。

 

普通のパンが好きでやめられない方へ

実は私もパンは好きです。

時々、無性に食べたくなります。

でも私は、パンを食べるのを控えていました。

 

その理由は

先述の通り、1年半くらい前の健康診断で、「血糖値が高め」だということがわかったからです。

 

ちなみに今は血糖値は正常範囲です!!

 

低糖質スイーツは健康診断の結果を見て、紆余曲折をへて始めることにしました。

でもスイーツは低糖質にして解決したんだけど、大好きだったパンが食べられない。。

 

普通の砂糖・小麦粉を使ったお菓子は糖質の多い食べ物ですが

パンもお菓子同様に糖質の多い食べ物です。

 

パンが糖質の多い食べ物である理由

① 小麦粉の含有量が高い(小麦粉は乾燥した状態で約70%が糖質です)

② 砂糖が原材料として使われている

③ 菓子パンは、小麦粉+砂糖もたくさん入っているので、より糖質が多い

 

が理由です。。

 

じゃあフランスパンなどのハード系なら大丈夫なの?

確かにフランスパンは砂糖が入っていないか、もしくはソフトフランスパンなどでしたら

少し砂糖が入っています。

 

つまりフランスパンやカンパーニュなどのハード系のパンは比較的、砂糖の量は入っていないか

少ないパンになります。

 

「じゃあフランスパンなどのハード系のパンなら大丈夫なのでは!?」

 

と思われるかもしれません。

 

フランスパン100g:糖質54.8g

 

実は残念なことに、上記の糖質量を見ていただくとフランスパンがいかに糖質量の高い食べ物なのかが

分かっていただけるかと思います。

 

フランスパン100gは普通に食事をしていると、すぐにペロリと食べてしまう量です。

 

そしてゆるい糖質制限をされている方なら、食事で摂る糖質量の目安が40gとなっています。

 

だからフランスパンだけで、一食分の糖質量を大幅にオーバーしてしまうのです。

 

実はフランスパンは一般的に、バターロールや食パンよりも糖質量が高いという残念な結果となりました。

ではなぜ小麦粉がほとんどのフランスパンが、糖質が高いのでしょうか??

 

その理由は

 

小麦粉がほとんどだから!!

 

これだけの理由です。

 

先ほども言いましたが、小麦粉の約7割が糖質だと言いました。

フランスパンの原材料は「小麦粉・塩・酵母(またはイースト)」たったこれだけの材料で作ります。

 

つまり他のパンよりも小麦粉の含有量が多く、小麦粉が 密状態 で凝縮されているのです。

小麦粉の量が多いから糖質量が多くなる!!

これが理由です。

 

じゃあ米粉パンなら大丈夫よね!?

昨今では、小麦粉の代替として人気を集めつつある米粉があります。

そして小麦粉の摂取量を減らそうという方は、「米粉を使おう」と思われます。

 

だからパンも米粉を使ったものなら健康的だと思われるようです。

米粉ならグルテンフリーだし、健康的なイメージがあります。

 

当教室の生徒さんで血糖値を気にされている方がいます。

(やはり当教室のコンセプトである、低糖質からして血糖値を気にして来られる方もけっこう多いです)

 

その方は血糖値が気になっているけど、お菓子も楽しみたいと思われていたので

健康的なイメージのある米粉を使われていました。

 

ただ気を付けていただきたいのが、

米粉も小麦粉と同等かもしくはそれ以上の糖質を含んでいることです。

 

米粉(100g):糖質量81.3g

 

小麦粉(100g):糖質73.4g

 

米粉の糖質量を伝えると伝えると皆さんけっこうビックリされます。

つまり小麦粉よりも糖質量が高い!!

伝えた私も生徒さんの反応にビックリします(笑)。

 

けっこう知らない人多いんだーとビックリするのです。

もしグルテンフリーを徹底したい!!という方の場合は米粉もおススメかもしれません。

 

ただ血糖値を気にされているなら 米粉 はおススメできません。

 

天然酵母パンなら大丈夫!?

今流行っているパン作りに天然酵母パン作りがあります。

確かに天然の酵母を使ったパンは滋味深い味で、かみしめるほどにパンのおいしさが分かる

パン作りです。

 

でもやはり小麦粉・砂糖を多く使うことには変わりはないので糖質が多く

血糖値が気になる方やダイエットを気にする方にはおススメしません。

 

 

血糖値を気にされる方には低糖質パン作りがおススメ

ということで、グルテンフリーの米粉パンではなく

私は血糖値を気にしていますから「低糖質パン作り」をしていますし

生徒さんにもおススメしています。

 

低糖質パンが必要だと分かった方も、

 

①低糖質パンには何が入っているのか?

②味がおいしいのか??

 

この2つがとても気になるかと思います。

以下に一つ一つ解説していきます。

 

①低糖質パンには何が入っているのか?

低糖質パンは糖質を下げるために、小麦粉や米粉はほとんど使いません。

(小麦粉・米粉はとても糖質が多いからです)

その代わりに大豆粉・アーモンドプードル・小麦たんぱく粉(グルテン)を主に使います。

 

そして市販のパンに使われている砂糖もほとんど使わずに作ります。

大豆粉は小麦粉に比べて80%くらい糖質が少ない粉ですし、

アーモンドプードルも小麦粉に比べてかなり低糖質です。

 

では小麦タンパク(グルテン)なぜ使うのか?ということになりますが

 

【参考文献】

グルテンを多く食べる人のほうが心臓の病気が少ない?

 

グルテンがそもそもパンを作る時になぜ必要なのか?を知る必要があります。

 

<グルテンの役割>

グルテンは立体的な網目構造をしており、パンの骨格を担っています。

発酵によって発生する炭酸ガスは、グルテンの緻密な網目構造によって閉じ込められます。

炭酸ガスを外に逃がさず充満させることで、生地が膨らみ発酵パンとなります。

 

つまり、グルテンがないとパンにはならない、ということです。

 

じゃあグルテンを含まない米粉でパンをどのように作るのかと言えば

グルテンを含まない米粉を使って、通常のパンのように膨らませるのは基本的には難しく、

パン専用に改良された米粉を使う必要があるのです。

 

上記のグルテンの役割を参考にしていただくと

大豆粉・アーモンドプードルにもグルテンは含まれていないので、パンにするには

必然的に小麦タンパク(グルテン)を使う必要があります。

 

つまりグルテンを含んでいない大豆粉・アーモンドプードルを使うから、パンにするために

グルテンを入れる必要があるのです。

 

②味がおいしいのか??

味は大豆粉を使うから、豆くさいのか?という疑問をお持ちかもしれません。

でも当教室で使う大豆粉は「失活 大豆粉」と言われるもので、大豆に含まれる

えぐみや青臭さを取り除いたものになります。

 

失活大豆粉は、製菓・製パンに使いやすいようにした大豆の粉を使っています。

だから心配されいるようなおいしくないパンではありません。

 

十分においしく食べていただける味という点を重視してレシピを作っています。

 

 

 

普通のパンを食べると血糖値が上がる理由

砂糖や小麦粉がたくさん入った糖質の多いパンを食べると、血糖値が急激に上がり

そしてすい臓から分泌さるインスリンで血糖値が下がります。

 

血糖値が上がると、人は気分が良くなるのですが今度急激に下がる時には、

逆にイライラや頭痛などが出たりするので

また血糖値を上げて気分が良くなりたいと思ってしまいます。

そして糖質の多いパンがまた食べたくなってしまうという悪循環になります。

 

だからここで糖質の多いパンを単にやめればいい、というのは言うのはカンタンなのですが

脳は糖質の多いパンなどの食べ物を食べると気分が良くなることを覚えているので

無性に食べたくなったりします。

 

つまり小麦粉を使ったパンは、普通の砂糖・小麦粉を使ったスイーツと同時に依存性があります。

血糖値の急上昇は血糖値の急降下にもつながります。

 

血糖値の低下は空腹を感じやすくなるので、糖質の多いパンを食べれば食べるほどパンへの欲求が高まります。

 

 

 

ですから、やめるというのはパン好きの方にとっては根性や努力でやめることはなかなか難しいわけです。

 

じゃあ私は今別に血糖値も気にしていないし、ダイエット中でもないしという方もいるでしょう。

そんな人には低糖質パンは必要ないのかと言えば逆に必要なんです。

 

その理由は、血糖値がたとえ高かったとしても痛くもかゆくもないようです。

そして症状が出てくる頃になると、それはかなり症状が進行しているのです。

 

高血糖は「サイレントキラー」とも呼ばれています。

つまり体の中で徐々に進んでいってしまって、着実に体をむしばんでしまいます。

 

だから健康なうちに、糖質オフ生活を始めることが大切です。

 

なので、このような方に当教室の低糖質パン講座はおススメです。

 

【講座がおススメな方】

パンが好きでやめられない
パンを食べる時に罪悪感がある
ダイエット中
健康を気にしている

血糖値が気になる

 

 

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私が低糖質パン作りを広めたい理由

 

実は当初は普通の砂糖・小麦粉を使ったお菓子作りを教える教室を約8年間してました。

そして同時にパン教室もしていた過去もあります。

 

でもある出来事を機に、方向転換をすることになりました。

 

まず私自身の出産・子育てがあり、普通の砂糖・小麦粉を使ったお菓子作りに疑問を持つようになったからなんです。

その理由は「お菓子に入れる大量の砂糖」でした。

 

それまでも生徒さんにも喜んでいただいていたのですが、今まで作ってきた
普通の砂糖・小麦粉を使ったお菓子を

子どもが大きくなった時に食べさせたいか?

 

と思った時に、「食べさせられないな」と思ったのです。

 

また健康診断で、私の血糖値が明らかに以前より高くなっていて

これはヤバい!と思ったのももう一つの理由です。

 

※ちなみに今は正常値です。

 

そしてスイーツとともに好きだったのが、パン!

血糖値が高いと知った時から、食べるのは控えようと思いました。

 

だってパンも作っていたので、小麦粉がたくさん入るし糖質が高いのは知っていたからです。

 

でもパン屋さんの前を通ると、プ~ンとパンのいい匂いが・・・。

「あ~食べたいな」

という抗いがたい欲求がありました。

 

スイーツは低糖質にして解決できたけど、パンも低糖質にできたら。

と思っていました。

 

また生徒さんも、パンが好きな方が多くパンをたくさん食べられているというお話しを聞くことがあり

パンが低糖質になれば、生徒さんの未来はもっと明るくなるのでは!?

とずっと思っていたからです。

 

【私の目標】

生徒さんのための食のトータルプロデュースができて、
食を通じて人生を幸せにする
健康で幸せな人生作りのお手伝い ができる

 

上記の理念に基づいて、レッスンをしています。

 

まだ道半ばですが、もしこの考えに賛同してくださる方は増えればとてもうれしいです。

 

低糖質スイーツ講座を受講していただいている生徒さんも、低糖質パン講座が初回受講の方は

対面レッスン特別価格5,500円(税込)で受講していただけます。

 

ぜひ低糖質パン講座の受講を心よりお待ちしております。

 

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シュクセお菓子教室

住所:奈良県生駒郡斑鳩町興留1-8-22(最寄り駅:JR法隆寺)

電話: 090-3613-4237 (井手)

営業時間:10:00~17:00

大切な方にプレゼントできる糖質制限スイーツ講座の詳細:https://www.succes-gateau.com/

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